2009年5月19日火曜日

【柏崎抄】出張サービス:一般家庭にも対象を広げ!

柏崎日報 【柏崎抄】2009/05/18(月)

下記の内容で取り上げていただきました!

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▲市内東本町一の柏崎信用金庫本店隣に「笑足(わらかし)ねっと・しらさん家(ち)」がある。
「ジュニアとシニアの運動遊び塾」で、スタッフの名刺には「コーディネーショントレー
ニングによる生きがい・健康体力づくり支援サービス」とある。最近、事業所への出張サー
ビスも行っており、先週初めて一般家庭にも対象を広げた。

▲所は市内上田尻のある家庭。参加していたのはご近所の顔見知りの男女十人ばかり。全員
が七十歳を超えた人たちとお見受けした。当日の指導員は前澤美春さんで、保健体育の中高
教員免許を持っている。前澤さんの明るい大きなかけ声で運動開始。まずは右手と左手に違
う動作を行わせ、かけ声とともに逆にするトレーニング。簡単と思っていたらその間に拍手
を入れるように指示が出て、それから“混乱”が始まった。

▲動作の中に拍手を入れることで脳の働きが初期にリセットされてしまうらしい。自分も一
緒になってやっているうちに「こんなはずでは」の思いで焦ってしまった。動作の一つ一つ
は実に簡単なのだが、左右の切り替えは年齢とともに思うようにはいかなくなるようだ。
みんなから笑い声が出る。できないと自然に笑い声がでるようになるのだという。

▲輪を作って手ぬぐいを隣に渡していく団体トレーニングは、隣同士のきずなも生む。こう
したトレーニングを導入すれば、たとえば新たなコミュニティーを築いていかなければなら
ない復興公営住宅の入居者でも、すぐに顔なじみになるのではと思った。団体の催しなら、
場を和やかにする余興代わりになる。家庭では心身の健康に役立ちそう。子どもからお年寄
りまで年齢に関係なく楽しめる。所要時間二、三十分だ。

(山)
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山田 社長から体験&取材(5/14(木))⇒記事にしていただきました。ありがとうございます。

はやり はる(前澤) の大きな「かけ声&笑い声」は印象的なよう!!
【笑顔つながり】の役割には、大切な能力ですからね!

でも先に はる がわざと笑っているのではなく、誰かの笑いにつられてどんどんみんなに
広がっていってしまう⇒【運動あそび(COT)の魅力】いつもやっぱりすごいなと感じます。

復興公営住宅向けの支援は我々も提案できればと考えていたところで何らかのカタチで
お役立ちにぜひぜひつなげていきたい!


ジュニアとシニアの運動あそび塾 しらさん家 株式会社 笑足ねっと わらかしねっと

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