2010年1月11日月曜日

【健康投資社会】@久野 譜也 社長 (TWR)

Smart Wellness City首長研究会・発起人会共同宣言 (新潟市、三条市、見附市 他)
「ウエルネスコミュニティポイント」「ウエルネスステーション」
⇒柏崎市にもお伝えしなくっちゃ!!

-----
案内文より

日経ベンチャー 経営セミナー

★今後の中高齢者ビジネスのあるべき姿
~健康投資社会の成立を目指して~

久野 譜也 社長 株式会社 つくばウエルネスリサーチ

日時:2010年2月8日(月) 15:00-16:30
場所:千代田放送会館

 高齢化社会において健康は、本人や家族だけにとどまらず社会全体の課題である。
高齢者が元気に暮らすことこそが「社会貢献」であり、健康づくりはその一環だと言える。
生涯元気であるためにも、健康への先行「投資」という意識が必要だ。
そこには、個々人の健康投資を支援するような健康サービスが必要とされ、企業の
イノベーションだけでなく、ビジネスチャンスも生まれる。
このような意味でも、超高齢化社会に向け、ビジネスの発展こそが社会貢献につながると
言える。
“健康投資社会の成立”と、そのビジネスチャンスについて提言する。

-----

-----
本文より

読売新聞 2面 日本の針路 第1部 識者は語る③ 2010/01/05(火)

伊藤 元重 氏 (東京大学 教授・総合研究開発機構(NIRA) 理事長) Wikipedia

医療分野で需要創出


日本にとって約1,400兆円ある個人金融資産の活用も大きな課題になる。

★一つのアイデアとして「医療貯蓄制度」という仕組みを提案したい。

医療や健康関連の支出に使い道を限定する代わりに、税金を取らずに、相続もしやすく
するというものだ。
その金で、深刻な病気になる前に定期的に点検したり、生活習慣病になりそうな人は
しっかり運動したりすればよい。
予防が広がれば国の医療費負担も減るだろう。

-----

◎【しらさん家】お達者コースをご利用される方々をもっともっとひろげていきたい!!

 課題は「健康なうちに自分の健康づくり(維持・増進)のために先行投資(費用負担)する
価値観・文化の醸成」かなと感じている。

 病気になってからの医療費負担との比較が未来シミュレーションできれば納得性も高まる
のかもしれないが、お金の使い方・価値観以上に「より良く生きる」という人生観・死生観
としての文化を育む必要性があるのかもしれない。

【健康投資社会】の成立:まだまだ急激な変化は期待しにくいが、地道な活動を継続する
しかないと考える。


『自分らしく人生を愉しむチカラ』の指標化との組合せを活用できないかな……と?
感情解析


ちなみに上記久野先生のセミナーを受講予定ですので、後日こちらで報告したいと思います。
ウエルネスマネジャーの活躍


ジュニアとシニアの運動あそび塾 しらさん家 株式会社 笑足ねっと わらかしねっと

0 件のコメント: